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大阪市、施設一体型小中一貫校を整備…早期英語教育・ICT利活用等を実現

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施設一体型小中一貫校の整備について
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 大阪市は6月29日、市内の施設一体型小中一貫校の整備を行うと発表した。施設一体型の利点を活かし、小学校1年生からの英語学習、学年を縦断した反復学習や発展学習、ICTの利活用などの特色ある教育課程を実現するという。

 2012年度当初予算額は604万円で、補正予算額として、今回2,487万円を充てている。整備を予定している学校は、当初予定していた中島中学校に加え、矢田南中学校、今宮中学校の計3校。

 各学年2クラスの適正規模を確保し、校区の児童生徒を優先的に就学させたうえで、広く全市から児童生徒を募集する。今後、新たな行政区割につき1校の整備を目指す。
《工藤めぐみ》

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