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【大学受験2013】河合塾、大学入試のボーダーライン公表

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東京大学のセンターボーダーライン
  • 東京大学のセンターボーダーライン
  • 京都大学のセンターボーダーライン
  • 早稲田大学のセンターボーダーライン
  • 入試難易予想ランキング(私立大・医・歯・薬・保健学系)
  • 入試難易予想ランキング(私立大・総合・環境・情報・人間学系)
 河合塾は1月23日、同塾が提供する大学入試情報サイト「Kei-Net」にて、2013年度の大学入試難易予想ランキングを発表した。センター・リサーチの結果に基づいたボーダーラインが確認できる。

 入試難易予想ランキング表では、国公立大学と私立大学のボーダーライン(河合塾が予想する合否の可能性が50%に分かれるライン)のほか、センター利用方式の入試における4段階の評価基準点、センターと2次の配点、2次偏差値などが掲載されている。なお、センター利用方式ではない私立大学一般方式は、第3回全統マーク・記述模試に基づくボーダー偏差値が掲載されている。

 国公立大学のセンター試験の得点率をボーダーラインでみていくと、東京大学は、文科一類(前)87%、文科二類(前)88%、文科三類(前)88%、理科一類(前)89%、理科二類(前)88%、理科三類(前)90%、理三除く全類(後)91%。京都大学は、文(前)85%、法(前)85%、経済(前)85%、理(前)85%、医(前)90%など。

 私立大学のセンター試験の得点率をボーダーラインでみていくと、早稲田大学は、文94%、法89%、政治経済89%、商89%、人間科学88%、国際教養89%、スポーツ科学86%などとなっている。

 このほか、私立大学の一般方式のボーダー偏差値が学部系統ごとにランキング形式で掲載されている。最高偏差値は、慶應義塾大学の医学部医学科と総合政策学部総合政策学科で72.5となっている。
《工藤めぐみ》

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