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スマートデバイス教育活用事例発表会、千葉中の中学生も発表

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 名古屋教育ソリューションズは2月23日、教育機関(大学・専門学校・各種スクール)向けに、2013年第1弾となる「スマートデバイスACADEMIA 2013 1st」を開催する。3月9日には、大阪での開催も予定しているという。

 今回のセミナーは、教育機関の関係者でスマートデバイスを使った教育について興味がある人、すでに導入してみたが、具体的な利用手法がまだ確立できず、悩んでいる人に向けた内容としている。

 当日は、スマートデバイスの教育利用について、どんなことができるのか、そしてその結果、教育にどのような効果があったのかについて、具体的な活用事例をさまざまな教育機関関係者が発表する。佐賀市立中学校教諭の中村純一氏や、韓国・大田の新一女子高校教諭李守哲氏といった学校の教諭に加え、学習塾俊英館の小池幸司氏など、国内外、学校・塾といった幅広い活用事例を聞くことができるセミナーとなっている。

 また、少年の主張全国大会で内閣総理大臣賞を獲得するなど、iPadの教育活用を推進する千葉県立千葉中学校3年の山本恭輔くんも参加。「Creativityを育むICT教育」について発表するという。

 また本セミナーは、スマートデバイスの教育利用に対して関心の強い教育関係者と、教育現場のニーズにこたえられる製品やソリューションを提供している企業を結びつける機会にもなるという。

◆スマートデバイスACADEMIA 2013 1st
日時:2月23日(土)13:30〜19:20
会場:ミッドランドホール(名古屋市中村区)
対象:教育機関職員及び関係者、教育関連企業
参加費:無料
定員:50名(先着順)
締切:2月16日(土)
応募方法:Webサイトより
《水野こずえ》

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