1. トップ>
  2. 教育・受験>
  3. 受験
【高校受験2013】新制度になった宮城県の公立高校入試、前期選抜合格者発表

【高校受験2013】新制度になった宮城県の公立高校入試、前期選抜合格者発表

2013年2月13日(水) 11時19分
合格者発表ページ(一部)の画像

合格者発表ページ(一部)

前期選抜合格状況の画像

前期選抜合格状況

学校別合格者状況(一部)の画像

学校別合格者状況(一部)

新入試制度の画像

新入試制度

前期選抜の概要の画像

前期選抜の概要

 宮城県高校教育課は、平成25年度公立高校入試の前期選抜合格者を発表、Webサイトにて合格者の受験番号が学校ごとに掲載されている。なお、後期選抜は3月7日に実施される。

 宮城県の公立高校入試では、平成25年度より新制度がスタート。平成24年度まで行われていた推薦入試に代わり、志望校が事前に公表した出願条件を満たした生徒のみが前期選抜に出願することができるようになった。出願条件のない一般入試は3月7日に実施されることとなっており、合格発表は3月13日とされている。2月12日に発表されたのは、2月1日に実施された前期選抜に合格した全日制の3,489名などとなっている。

 全日制課程での前期募集定員は3,606名とされており、前年度の推薦入試募集定員の5,066名より1,460の減少。その一方で、前期選抜の出願者数は8,484名と前年度の5,302名を大きく上回り、出願倍率は2.35倍まで上った。

 入試当日の欠席者は29名と発表されており、受験倍率は2.34倍、合格者は募集定員を下回る3,469名となった。学校別に見ると、仙台第一高校の普通科の受験倍率がもっとも高く6.84倍、泉高校の英語科が6.25倍、仙台第三高校の普通科が5.90倍などとなった。

 なお、後期選抜は3月7日に実施され、合格者発表は3月13日。募集定員に満たない場合は、3月下旬に第二次募集が行われる予定だ。
《湯浅大資》

編集部のおすすめニュース

【高校受験2013】千葉県公立高校(前期)受検状況…県立船橋3.9倍

 千葉県教育委員会は2月12日、県内の公立高校の受検状況を発表した。同日実施された全日制の「前期選抜」と地域連携アクティブスクールの「一期入学者選抜」の受検者数は39,313人、受検倍率は1.84倍となった。

【高校受験2013】千葉公立高校(前期)全5科目の問題・解答をWeb公開…東京新聞

 平成25年度 千葉県公立高校 前期選抜が2月12日に実施された。東京新聞は「2013年首都圏公立高校入試」特設サイトにて、全5科目(国語・数学・英語・理科・社会)の問題および正答の掲載を開始した。

【高校受験2013】東京新聞、首都圏公立高校入試の問題・解答をWeb掲載

 東京新聞は今年も「2013年首都圏公立高校入試」特設ページを開設し、首都圏公立高校入試の問題と正答をWebサイトに掲載する。例年、入試当日の午後5時以降、順次公開されている。

【高校受験2013】京都府公立高校志願状況、推薦2.08倍・特色2.3倍・適性1.82倍

 京都府教育委員会は2月5日、府内の公立高校入試の志願状況を発表した。2月1日と4日に願書の受付を行い、志願倍率は、推薦入試が2.08倍、特色選抜が2.3倍、適性検査が1.82倍となった。

【高校受験2013】千葉県公立高校志願状況、平均倍率1.85倍

 千葉県教育委員会は2月5日、県内の公立高校入試の志願状況を発表した。全日制の「前期選抜」と地域連携アクティブスクールの「一期入学者選抜」の平均倍率は1.85倍となった。検査は2月12日(火)および13日(水)…

関連トピックス

RSS

特集・連載