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ICT活用の実践事例を募集する「ICT夢コンテスト」9/27締切り

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ICT夢コンテスト2013
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 コンピュータ教育推進センター(CEC)は、7月10日から9月27日まで「ICT夢コンテスト」を開催。学校部門と地域部門の2部門を設定し、ICTを活用した実践事例を募集する。

 本コンテストは、「次世代の子どもたちがこれからの社会を生き生きと生きる力を身に付けていってほしい」という願いから始まったもの。情報通信技術の利活用は子ども同士で教え合い学び合う協働学習に結びつき、その促進のためには、学校を中心とした先生たちによる、ICTを活用した授業実践が重要だという。

 学校部門では、幼稚園から高校までの教職員や教育委員会などを対象に、「学校のICT利活用授業事例」「学校のクラブ活動や部活動などの自主的な実践事例」などの活用事例を募集している。また、地域部門では、社会人や大学、NPO、企業などを対象に、「シニアが行う児童生徒の情報活用能力を育成する取組み」「院生・学生やCSRなど、ICTを活用した学校や子ども支援の取組み」などの活用事例を募集する。

 応募方法は、CECのWebサイト掲載のA3サイズの応募用紙に、ICTの実践事例の内容を記入し、メールに添付して送信する。応募は1人1事例まで。応募締め切りは9月27日。

 評価のポイントは、「ICTを効果的に活用しているか」「先進性・独創性があるか、または、広く普及することが見込めるか」「絆が深まったか」の3点。2014年2月28日に表彰式を予定しており、総務大臣賞、文部科学大臣賞などの賞典が用意され、副賞として10万円相当のICT機器が贈られる。
《水野こずえ》

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