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サラリーマン川柳100選発表、「学芸会 孫が登場 もう涙」

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サラリーマン川柳
  • サラリーマン川柳
  • 昨年の優秀作品
  • 投票画面
  • 過去の名作を英訳した「サラ川グリッシュ」
 第一生命は、第27回サラリーマン川柳の傑作100選を発表。2月19日から3月19日まで、100選からお気に入りの1句を選んで投票する「サラ川投票」を同社Webサイトで受け付けている。

 サラリーマン川柳コンクールは、サラリーマンやOL、主婦、学生などの日常に起きる何気ない出来事を、ユーモアと風刺のセンスで表現した作品を募集するもの。1987年に始まり、これまでに約96万句もの作品が応募され、時代を映す鏡として定着してきた。

 27回目となる今回は、日本全国より3万3,605句が寄せられ、入選作100句が、第一生命のホームページに掲載されている。投票は1人1票、3月19日が締切り、5月下旬にベスト10が発表される。

◆第27回サラ川投票
投票締切:3月19日(水)
投票方法:専用の投票用紙、またはホームページの投票画面より投票
※投票は、成人または結婚している未成年者、就労している18歳以上の未成年者に限る。
傑作100選の一例:
・妻不機嫌 お米と味噌汁 「お・か・ず・な・し」(不幸な男)
・育児書に 書いてなかった 教育費
・昇進を ジェジェジェと祝う 我が女房(よみ人知らず)
・子の宿題 難しくなり 「自己責任」
《水野こずえ》

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