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【大学受験2015】早慶の補欠合格実績…昨年の慶應は1,450人

教育・受験 受験

慶應義塾大学の2013・2014年度の補欠者数
  • 慶應義塾大学の2013・2014年度の補欠者数
  • 早稲田大学の2014年度の補欠者数(一部)
  • 早稲田大学の補欠合格者発表
 慶應義塾大学の一般入試が2月10日(火)より、早稲田大学の一般入試が2月12日(木)より始まる。どちらの大学もホームページに過去の入試結果を掲載しており、合格者数や補欠者数を確認することができる。

 慶應義塾大学は、2013年度と2014年度の合格者数や補欠者数、入学許可者総数などを学部・学科・方式ごとに一覧表にまとめている。2014年度の補欠者は、文学部が発表者327人、合格者201人、経済学部A方式が発表者220人、合格者220人、経済学部B方式が発表者97人、合格者97人、法学部法律学科が発表者49人、合格者38人、法学部政治学科が発表者59人、合格者17人、医学部が発表者93人、合格者16人などとなっており、計1,450人が補欠合格した。

 慶應義塾大学の入試要項によると、合格発表と同時に補欠者を発表する。ただし、医学部と看護医療学部の一次合格発表に補欠はないという。学部により補欠者の入学許可の順位をランク(A~)で示すことがある。

 早稲田大学は、2010~2014年度の合格者数や補欠者数、実質倍率などを学部・学科・専修別に一覧表にまとめている。2014年度の補欠者数は、法学部が発表者40人、合格者21人、教育学部が発表者478人、合格者48人、創造理工学部が発表者137人、合格者23人などとなっている。

 早稲田大学の入試要項によると、補欠者に対する合格者発表は「電話応答システム」でのみ行う。センター利用入試受験者は補欠者の対象とはならない。

 なお、補欠者が繰り上げ合格になるとは限らず、正規合格者の入学手続状況により欠員が生じた場合に限り、順次入学を許可するもの。年度による変動が大きいため、過去の実績は参考程度にしていただきたい。
《工藤めぐみ》

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