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【ワークショップコレクション11】開場時間を前倒しOpen…石戸奈々子氏「また次のステップに進めた」

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ワークショップコレクション11
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 NPO法人CANVASが主催する「ワークショップコレクション11 in シブヤ」が8月29日、30日の2日間開催される。10時のオープンを前に、会場は参加者で賑わった。

 「ワークショップコレクション」は、子ども向けワークショップの博覧会イベントとして、2004年にスタート。2013年開催時には10万人もの来場者を記録し、同年のグッドデザイン賞を受賞している。

 第11回目となる今回は、取り壊しが決定しているオフィスビル2棟(新南平台東急ビル、渋谷TODビル)をメイン会場に、渋谷全域に渡る11の施設がサテライト会場として参加。150以上のワークショップ、スペシャルプログラムが開催される。

 来場者で賑わう会場は、10時の南平台東急ビルの開場時間を前倒し、9時半過ぎにオープン。オレンジのキャップやゼッケンを身に付けたスタッフの誘導で、多くの親子連れが続々と列をなしていた。

 CANVAS代表の石戸奈々子氏は、11回を迎えた今回の開催について、「過去最高の150のワークショップが集まりました。今年は11のサテライト会場を設け、渋谷の街全体をCANVASにすることにチャレンジできたと思っています。昨年からキックオフとして始めた、日本中を子どもたちの創造的な学びの場にする『KIDS DAY』も本格的にスタートし、北海道から沖縄まで200のワークショップにご参加頂き、公式サイトもオープンしました。渋谷から日本中、そして国際デジタルえほんフェアでは世界へと、さらに次のステップに進めたかなと思っています」とコメントしている。

 渋谷は小雨の休日となったが、会場へ向かう来場者は後を絶たない。12時からはスペシャルプログラムをメインとする渋谷TODビルがオープンする。
《堀合俊博》

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