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【ワークショップコレクション11】憧れのAKBや俳優になろう、Team Kids Laboセルフプロデュース体験

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スタッフとの会話をとおして自分の良さ、好きなもの、チャームポイントを探す
  • スタッフとの会話をとおして自分の良さ、好きなもの、チャームポイントを探す
  • なりたい姿が見つかったら、どのように表現するかを決定
  • ソニー・ミュージックエンターテインメントエデュケーション事業部Team Kids Laboによるセルフプロデュース体験
  • 色とりどりの衣装。テレビでみた憧れのアイドルも着ているかも?きらびやかな衣装に目移り
  • 本格的な撮影ブース。カメラマンが優しくも本格的に撮影を行った
  • 子どもだけではなく、大人も楽しんで参加した
  • お兄さんやお姉さんが優しくアドバイス
  • ブース内のようす
 8月29日・30日に行われた「ワークショップコレクション11」に際し、Team Kids Laboはセルフプロデュースが体験できるブースを出展した。子どもたちは、フライヤー(ちらし)づくりをとおし自己表現の方法を学んだ。

 「表現を学ぶ!もしもアーティストになったら体験」は、ソニー・ミュージックエンターテインメントエデュケーション事業部Team Kids Laboがセルフプロデュースを体験する場を提供するブース。

 参加した子どもたちは、Team Kids Laboスタッフとの会話をとおし、自身のチャームポイントや好きなもの、なりたいものを考察。衣装を自分で選び、カメラマンに撮影を依頼し、自身を売り込むフライヤー(ちらし)を作成した。

 ブースには実際にアーティストが活躍する現場に携わるスタッフが常駐し、子どもたちのなりたい理想の姿を実現する手助けを行った。AKB48が好きだと話す小学3年生の女の子は、アイドルのように写真を撮る方法を学んだ。スタッフがチャームポイントを探す質問を投げかけ、恥ずかしがりながらも写真撮影に望んだ。

 埼玉県から参加したという父親は、我が子に対し「普段はひょうきん者だが、外に出ると引っ込み思案な息子を参加させてみたかった」と話し、体験後に明るい表情を見せた我が子に「少し大人になれたかな」と優しく微笑んだ。
《佐藤亜希》

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