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さわれてまなべる絵本、最新刊は「ぼくじょうのどうぶつ」

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さわれるまなべる ぼくじょうのどうぶつ
  • さわれるまなべる ぼくじょうのどうぶつ
  • 毛並みのような触れる素材を使用
  • うさぎの特徴を紹介
  • ぶたの特徴を紹介
  • うしの特徴を紹介
  • 牧場で暮らす動物たちを紹介
 パイインターナショナルは9月11日、「さわれるまなべる」絵本シリーズの最新刊、「ぼくじょうのどうぶつ」を刊行した。うしやぶた、ひつじ、うさぎなど牧場で暮らす動物たちについて触りながら楽しく学べる1冊となっている。

 「さわれるまなべる」絵本は、動物の毛並みのような素材を使用し子どもたちの五感を刺激しながら、生き物について学ぶことができる絵本。これまでシリーズ作品として、ねこやいぬなどを掲載した「みぢかなどうぶつ」、ライオンやゾウを掲載した「やせいのどうぶつ」、恐竜を掲載した「きょうりゅうたち」の3冊を刊行している。

 今回発売される「ぼくじょうのどうぶつ」は、ひよこやぶた、うし、ひつじ、うさぎなど、牧場にいる動物たちがどのように暮らしているのか、それぞれの動物たちの特徴と合わせて紹介している。かわいいイラストと触れられる素材で子どもの興味と好奇心を刺激する内容となっている。

 販売価格は1,550円(税抜)、B5判変型のハードカバー仕様で、子どもの知育教育やプレゼントに適した1冊となっている。

◆さわれるまなべる ぼくじょうのどうぶつ
仕様:B5判変型(206mm×236mm)/ハードカバー/16ページ/フルカラー
定価:1,550円(税抜)
発売日:2015年9月11日(金)
《畑山望》

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