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ペットボトルと牛乳パックでヘッドホンを作るワークショップ

教育イベント 小学生

ソニーエクスプローラサイエンス
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  • 入場料
 ソニーエクスプローラサイエンスでは、10月18日、音の伝わるしくみを楽しく学ぶワークショップ「ペットボトルと牛乳パックでつくるヘッドホン」が開催される。小学3年生から中学3年生までの子どもとその保護者が対象。参加は無料だが、別途入場料が必要。

 ワークショップでは、イヤホンやヘッドホンはどうして音が鳴るのかというような音について基本的なことを学びながら、家庭から出るペットボトルや牛乳パックなどを使って親子で力を合わせてヘッドホンを作る。持ち物は、牛乳パック(1,000ミリリットル)1本。

 主催は、ソニーの特例子会社であるソニー・太陽。同社は、全社員の70%を障がいのある社員が占めており、今回のワークショップは障がいのあるなしに関係なく、ものづくりの楽しさや興味を深められるプログラムになっている。

 参加申込みは、Webの申込みフォームで受け付けている。締切りは9月30日。定員は24組(48名)で、応募者多数の場合は抽選のうえ、10月2日までに当・落選をメールで通知する。参加費は無料だが、別途入場料が必要。障がい者手帳を持っている人は、本人と付き添い1名は入館無料となる。対象は小学3年生から中学3年生までだが、障がいのある子どもについては対象年齢外でも相談に応じるという。その場合、申込時の応募フォームに詳細を記入すること。

◆ワークショップ「ペットボトルと牛乳パックでつくるヘッドホン」
日時:10月18日(日)13:30~15:30(13:00受付開始)
会場:ソニーエクスプローラサイエンス
対象:小学3年生~中学3年生の子どもとその保護者(2名1組)
※障がいのある子どもの年齢については上記以外でも応相談
定員:24組(48名)
参加料:無料(別途、入場料が必要)
※障がい者手帳を持っている人と、付き添い1名は入館無料
応募締切り:9月30日(水)
応募方法:Webの申込みフォームより受付
発表:応募者多数の場合は抽選。10月2日までに当・落選の結果をメールで通知する
持ち物:牛乳パック(1,000ミリリットル)1本
《外岡紘代》

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