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【大学受験2016】Kei-Net、入試難易予想ランキング表10/5更新版

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Kei-Net「入試難易予想ランキング表」
  • Kei-Net「入試難易予想ランキング表」
  • 国公立大入試予想ランキング表「文・人文学系」(一部)
  • 私立大入試予想ランキング表「文・人文学系」(一部)
  • 国公立大入試難易予想一覧表「関東・甲信越地区」(一部)
  • 私立大入試難易予想一覧表「関東・甲信越地区」(一部)
 河合塾の大学入試情報サイトKei-Netは、「2016年度入試難易予想ランキング表」を更新した。各大学の入試難易度(ボーダーライン)を一覧にまとめたもので、合格のために必要な得点や偏差値などが確認できる。

 ボーダーラインは2015年10月現在のもので、河合塾が予想する合否の可能性が50%に分かれるラインのこと。センター試験で必要な難易度を示すボーダー得点(率)と、国公立大学の個別学力検査(2次試験)や、私立大学の一般方式の難易度を示すボーダー偏差値を予想している。ボーダー得点は前年度のセンター試験本試験が設定基礎となっている。ボーダー偏差値は、各大学が個別に実施する試験の難易度を全統模試の偏差値帯で示した。

 一覧は学部系統別、大学別にまとめている。学部系統別でみると、国公立大学「文・人文学系」のセンター試験(前期日程)のボーダー得点率は、東京外国語大学言語文化(スペイン語)がもっとも高く88%、ついで東京大学文科三類で87%。西日本でもっとも高いのは京都大学文学部(人文)と同大学教育学部(教育科学文系)が86%。

 中期・後期日程のボーダー得点率が東日本でもっとも高いのは、お茶の水女子大学文教育学部(人文科学)で91%、筑波大学人文・文化学群(比較文化)で85%。西日本でもっとも高いのは京都府立大学文学部(日本・中国文)、同大学文学部(歴史)、大阪大学外国語学部(英語)が86%。

 私立大学「文・人文学系」のボーダー偏差値は、東日本では青山学院大学文学部(英米文B方式)がもっとも高く67.5、慶應義塾大学文学部(人文社会)、上智大学文学部(史TEAP)、早稲田大学教育学部(教育学科教育学)などが65.0、西日本では同志社大学グローバル地域文化学部(ヨーロッパ個別)が65.0となっている。

 学部系統別のほか、北海道、東北、関東・甲信越、東海・北陸、近畿、中国・四国、九州と大学所在地区に分けて、ボーダー得点、国公立大学の2次試験、私立大学の偏差値の予想を一覧にして公開している。なお、ボーダーラインは入試の難易度を表したもので、各大学の教育内容や社会的位置づけを示したものではない。
《田中志実》

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