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受験シーズン直前に再注目の書籍「早稲田出ててもバカはバカ」

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早稲田出ててもバカはバカ
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  • 早稲田出ててもバカはバカ(一部)
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  • 早稲田出ててもバカはバカ(イメージカット)
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 「ビリギャル」を輩出した、自分の人生を物語として投稿するサイト「STORYS.JP」で多くの話題と感動を呼び、2015年9月には書籍リメイク化された作品「早稲田出ててもバカはバカ」が、本格的な受験シーズン直前のこの時期再び注目され話題を呼んでいるという。

 「早稲田出ててもバカはバカ」は、“ブラック家庭”出身の著者が「学歴さえあれば人生変われる」という思いから必死で早稲田大学の「学歴」を手に入れ、しかし大学卒業後9年間に14職種を転々とし、ブラック企業やドラックに手を染めてしまうノンフィクションストーリー。

 高学歴ながらバカな道に染まった著者が再生していくまでの道のりを描いた「早稲田出ててもバカはバカ」は、STORYS.JPで3万人が感動の涙を流し、2015年9月の書籍リメイク化・発売以降も各所で話題となったという。書籍化時に開設した特設サイトでも、開設から1か月で20万アクセスを記録。その後もアクセス数は増え、本格的な受験シーズンを前に現在、再び話題を呼んでいるという。

 著者は作品の中で、「なぜ学歴を得ても底辺から抜け出せなかったのか」「どんなきっかけで人生にとって本当に大切なものを見出すことができたか」を語り、「日々、辛い環境に身を置き『もうダメだ』と思っている人にこそ読んでもらいたい」としている。「早稲田出ててもバカはバカ」は、税別1,200円にて発売されている。

◆早稲田出ててもバカはバカ
著者:円山嚆矢(まるやま こうし)
発売日:2015年9月30日(水)
価格:1,200円(税別)
発行・発売:ぴあ
《畑山望》

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