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【センター試験2016】マナビジョン、志望校判定システム「Compass」公開

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 ベネッセコーポレーションが運営する高校生の進路・進学を応援するサイト「マナビジョン」にて、1月20日15時30分に志望校判定システム「Compass」がリリースされた。センター試験の自己採点結果から合格判定ができる。Web上ではなく、パソコンにダウンロードして利用する。

 志望校判定システム「Compass」は、センター試験の自己採点結果と志望校を設定すると、A(合格可能性80%以上)~E(合格可能性20%未満)の5段階で合格可能性を判定する。自分のパソコンにインストールして利用するため、セキュリティ面も安心だという。1月21日の公開を予定していたが、前倒しして20日にリリースされた。なお、PC版のみの提供でスマートフォンからは利用できない。判定結果表では、合格可能性のほか各大学の募集人員情報や出願締切日、入試日もわかるデータが表示される。

 合格可能性80%以上のAライン得点率でみていくと、東京大学(900点満点)は文科一類が835点、文科二類が830点、文科三類が825点、理科一類が840点、理科二類が840点、理科三類が855点。京都大学は法(前期、270点満点)が244点、理・理学科(前期、225点満点)が208点、医・医学科(前期、250点満点)が240点など。

 マナビジョンでは、Compassの使い方を動画で解説しているほか、出願に対する自分の気持ちを整理・記入するための「出願校検討シート」も提供している。
《工藤めぐみ》

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