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1/24実施の英検、9県27会場で次回検定免除の措置…暴風雪が影響

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日本英語検定協会
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  • 対象となる会場の一覧
 日本英語検定協会は1月24日、40年ぶりの大寒波到来の中実施された第3回検定についての措置を掲載。九州地方を中心とした9県の27公開会場において、暴風雪が原因で来場できなかった受験生を対象に6月実施の次回検定料が免除される。

 日本英語検定協会では、1月24日の警報発令、交通機関の乱れ、現地の会場責任者などからの最新情報を鑑み、暴風雪が原因で来場できなかった受験生に対して、次回6月実施への繰越し措置(検定料免除)を講じた。対象となる受験生は2月1日から5日の期間に、英検サービスセンター(営業時間:午前9時30分~午後5時)まで電話にて連絡する。

 対象となっている会場は九州地方に多く、広島県は広島新庄高等学校、山口県は下関南高等学校、福岡県は福岡女学院大学など3会場、佐賀県は唐津ビジネスカレッジなど3会場、長崎県は瓊浦高等学校など4会場、大分県は大分高等学校など5会場、熊本県は熊本学園大学付属高等学校など4会場、宮崎県は延岡市立恒富中学校など2会場、鹿児島県はれいめい高等学校など4会場。英検Webサイトにて、対象会場を確認できる。

 また、1月23日に実施を予定していたニューヨーク会場での1次試験についても、大雪警報の発令を受けて中止となった。再試験を実施する方向で調整しており、試験会場や日程などの詳細は、日本時間の1月27日中に、英検Webサイトの「お知らせ」、またはニューヨーク育英学園Webサイトの「お知らせ欄」にて通知する。
《黄金崎綾乃》

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