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宇宙の謎に迫る…小中生対象1泊2日サイエンスキャンプ2/13-14

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冬のサイエンスキャンプ 「はやぶさ」のつくりかた
  • 冬のサイエンスキャンプ 「はやぶさ」のつくりかた
  • キャンプ概要
  • あばれんぼキャンプ
 野外遊び喜び総合研究所は子どもたちに体験学習の機会を提供する「あばれんぼキャンプ」の一環として、2月13日・14日、1泊2日の日程で「冬のサイエンスキャンプ 『はやぶさ』のつくりかた」を開催する。対象は小学3年生~中学3年生。参加定員30名を募集している。

 サイエンスキャンプシリーズは、年4回、春夏秋冬の季節に応じて理科の主要4分野(生物、化学、物理、地学)を体験しながら学習するプログラム。2016年冬のサイエンスキャンプは、地学の分野で「宇宙」をテーマに開催する。

 キャンプ初日には筑波宇宙センターを、2日目には国立天文台を見学予定。ロケットや天文台など実際に本物を見て学ぶ機会を提供する。また、小惑星「イトカワ」の微粒子を持ち帰った探査機「はやぶさ」のように、太陽系の果てにある星から調査物質を持ち帰る方法を考えるプログラムも実施。国立天文台で働く宇宙の専門家にヒントをもらいながら挑戦し、宇宙の不思議や天文台の仕事についても直接話を聞くことができる。

 参加費は1万5,000円で、参加定員は30名。必要事項を記入のうえ、電話、メール、FAXのいずれかで申し込む。なお、サイエンスキャンプシリーズは年4回参加、1回のみの参加のいずれも可。今回の宿泊先は国立オリンピック記念青少年総合センターとなっている。

◆冬のサイエンスキャンプ 「はやぶさ」のつくりかた
日程:2016年2月13日(土)~14日(日) 1泊2日
対象:小学3年生~中学3年生
定員:30名
参加費:15,000円(プレミアム会員13,500円)
会場:筑波宇宙センター、国立天文台
宿泊先:国立オリンピック記念青少年総合センター
持ち物:弁当、水筒、筆記用具、着替えなど
申込方法:必要事項を記入のうえ、電話、メール、FAXのいずれかで申し込む
《畑山望》

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