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【中学受験の塾選び】関西の人気塾の合格力(2016年度版)…5塾比較

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【中学受験の塾選び】関西の人気塾の合格力(2016年度版)…5塾比較(画像はイメージ)
  • 【中学受験の塾選び】関西の人気塾の合格力(2016年度版)…5塾比較(画像はイメージ)
  • 関西・中学受験 人気塾の合格力(2016年2月2日午前10時30分時点の合格者数速報)
 1月16日に解禁された関西圏(大阪府・京都府・兵庫県・滋賀県・奈良県・和歌山県)の中学入試の結果がほぼ出揃った。毎年、難関校合格に定評のある浜学園・希学園・日能研・馬渕教室・能開センターは、2016年度の合格者数を公表している。

 2月2日10時30分時点で発表されている各塾の合格者数を見ていくと、灘は定員180人、合格者数239人のところ、浜学園が80人ともっとも多く、日能研62人、希学園43人、馬渕教室33人、能開センター15人が続いた。浜学園は12年連続31回目の灘合格日本一を達成した。

 また、男子難関校では灘、大阪星光学院、甲陽学院、六甲、清風、女子難関校では四天王寺、神戸女学院、共学難関校では洛南高校附属、須磨学園、西大和学園で浜学園の合格者がもっとも多い。そのほか、日能研は白陵、馬渕教室は東大寺学園と洛星、能開センターは清風南海でもっとも多く合格者を出した。

 なお、各塾では合格者数速報を随時更新しており、今後、繰上げや集計の都合から人数が変更になる可能性がある。
《工藤めぐみ》

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