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実験や工作、親子で考える東京ガスの地球環境教育イベント2/28

生活・健康 小学生

 東京ガスは、2月28日に東京都江東区の「ガスの科学館」で親子で地球温暖化を考える環境教育イベントを開催する。温暖化の原因や二酸化炭素を減らす方法をクイズや実験をとおして楽しく学ぶ。事前申込みや入場料は不要。

 「がすてなーにでどんぐりプロジェクト」は、東京ガスが地球温暖化防止に貢献するために、次世代を対象に行っている環境教育活動。森林保全活動を実施しながら、自然体験を通じて地球環境を守ることの大切さを伝える運動を推進している。

 今回のプロジェクトは、地球温暖化問題をより多くの人に身近に考えてもらうため、東京都江東区の「東京ガス がすてなーに ガスの科学館」で開催する。温暖化がおよぼす影響と森づくりの意義についての話を聞いたり、森づくりに必要な間材について描かれた紙芝居を朗読したりするほか、実験など参加型のプログラムも実施する。

 長野の東京ガスの森の間伐材を使ったコースター作りでは、木を切ることや使うことも温暖化防止に役立つことを経験できる。また、地球温暖化の原因とされている二酸化炭素について実験を通じて理解したり、地球温暖化が起こる原因をクイズ形式で学んだりできる。

 事前申込みは不要で参加費も無料だが、クイズは各回先着200名、実験は各回80名など定員があるものもあり、一部プログラムでは整理券を配布する。

 開催場所であるガスの科学館は、屋上緑化や太陽光発電、都市ガスからつくられた燃料電池などの設備を備えた、科学と暮らしの視点からエネルギーについて学べる施設。プロジェクトでは親子で楽しく環境について学ぶ機会になることを期待している。

◆がすてなーにでどんぐりプロジェクト
~今すぐ減らそうCO2!親子で考える地球温暖化~
日時:2月28日(日)9:30~17:00(最終入館は16:30まで)
場所:東京ガス がすてなーに ガスの科学館(東京都江東区豊洲6-1-1)
参加費:無料(事前申込み不要・一部プログラムは整理券を配布)
《勝田綾》

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