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トビタテ留学JAPANに高校生1,750人が応募、第1期の3倍以上に

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高校生コース・第2期生 分野別応募内訳
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 文部科学省は、官民協働海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム・高校生コース」の第2期生(平成28年度)の応募状況を発表。応募人数は1,750人となり、第1期の応募人数514人より3倍以上の増加となった。

 トビタテ!留学JAPANは、文部科学省、日本学生支援機構、民間企業などの協働により平成26年に創設された海外留学支援制度。高校コースでは、「アカデミック(テイクオフ・ショート・ロング)」「プロフェッショナル」「スポーツ・芸術」「国際ボランティア」の4分野において留学を希望する高校生を募集した。

 2015年10月25日~2016年2月17日の募集期間に集まった第2期生の応募人数は1,750人と、前回の応募人数514人を大きく上回る応募が寄せられた。応募生徒数、生徒の在籍学校を国公私別で見ても、ともにすべての学校種で約3倍の増加が見られた。

 分野別の応募人数は、「アカデミック・テイクオフ」677人(採用予定140人)、「アカデミック・ショート」356人(同100人)、「アカデミック・ロング」214人(同20人)、「プロフェッショナル」87人(同80人)、「スポーツ・芸術」225人(同80人)、「国際ボランティア」191人(同80人)という結果に。特に、第2期より新設された「アカデミック・テイクオフ」は応募総数の38.7%を占め人気を集めた。

 今後のスケジュールは、2月下旬~3月上旬に書面審査、4月中下旬に面接審査を行い、5月中下旬に採否結果通知が行われる。6月中下旬には事前研修の実施と壮行会が実施され、6月24日より留学開始予定となっている。なお、2016年4月に高校入学する生徒を対象とした「アカデミック・テイクオフ」に関しては、4月22日まで引き続き募集を継続する。
《畑山望》

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