教育ICT用語

親子で遊んで挑戦「アネビートリムパークラボ」第2弾4/27オープン

趣味・娯楽 未就学児

アネビートリムパークラボ みずほ イメージ
  • アネビートリムパークラボ みずほ イメージ
  • アネビートリムパークラボ みずほ イメージ
  • アネビートリムパークラボ みずほ
  • アネビートリムパークラボ みずほ の施設紹介
  • アネビートリムパークラボ みずほ の料金プラン
 エイアンドビーホールディングスは4月27日、子どもと親の心と体が満たされる遊びと学びと憩いの場「アネビートリムパークラボ」を東京都西多摩郡にある商業施設「ザ・モールみずほ16」内にオープンする。2014年夏のお台場でのオープンに続き、第2弾の出店となる。

 第1弾としてオープンした「アネビートリムパークお台場店」では、土日に入場制限がかかるほど好評を呼び、累計約23万人の家族が来場しているという。今回、いままで以上に「親子で遊ぶ!調べる!作る!発見する!挑戦する!」を体験し、家族みんなが笑顔でいられる場所、楽しいを体験できる場所を提供することを目的に、ザ・モールみずほ16に「アネビートリムパークラボ みずほ」をオープンする。

 アネビートリムパークラボ みずほでは、ごっこ遊びや積木遊びができる「はだしエリア」や、絵本や図鑑をそろえ「なんで?」を調べる「リサーチエリア」などに加え、新たな施設・遊具が登場する。お台場で大人気のペダルゴーカートコースは新たにオフロードコースとなり登場。コースの中心部ではドイツ製のショベルカーで工事体験もできる。

 「アスレチックエリア」には、日本初上陸のタイプとなるスウェーデンの大型アスレチック遊具「HAGS Uniplay」を導入。合わせて日本初上陸のドイツのプレイハウス「HABA grow uppシリーズ」も設置。ここだけでしか味わえない遊び体験ができる。さらに施設内には「ワークラボ・工房・アトリエ」もオープン。実験ができるLABOや電動工具までそろっている工房、自由に作品が作れるアトリエで、子どもたちの「やってみたい」を応援する。

 利用料金は、子どもが最初の1時間1,000円、延長15分ごとに250円。大人は入場料700円。このほか、お得な会員料金や会員限定の1dayフリーパスなども用意されている。アネビートリムパークラボでは、子どもたちが遊びを通して見つけた「なぜ?」を「わかった!」にするため、触れて・感じて・考える体験を提供し、遊びが学びにつながる機会を提供したいとしている。
《畑山望》

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)