熊本地震、備えておきたい災害対策・防災アプリ9本

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「goo防災アプリ」画面
  • 「goo防災アプリ」画面
  • 「goo防災マップ」画面
  • 「ソフトバンク災害用伝言板」画面
  • 「ゆれくるコール」画面
  • 「日本全国AEDマップ(無料版)」画面
  • 「i震度」画面
 「2016年熊本地震」を受け、あらためて災害対策・防災アプリを探しているユーザーも多いと思われる。この記事では、主要な災害対策・防災アプリを紹介する。スマホに入れておけば、いざというときに役立つアプリばかりだろう。

 まず、総合的な防災アプリとしては、「goo防災アプリ」がある。ニュースや天気・気象など、災害や防災に関する情報を一括して閲覧することが可能だ。さらに「J-anpi~安否情報まとめて検索~」サービスを利用した安否情報の登録・検索、防災マップ、避難所の検索、家族との連絡など専用機能が無料で利用できる。

・goo防災アプリ
 https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.ne.goo.bousai.bousaiapp&hl=ja
 https://itunes.apple.com/jp/app/goo-fang-zaiapuri/id904566613?mt=8

 同じくgoo(NTTレゾナント)が提供する「goo防災マップ」では、国土交通省が提供する避難所、公共施設、病院などの位置、NTT東西の公衆電話機の位置が、地図上で確認可能だ。

・goo防災マップ
 https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.ne.goo.bousai.bousaimap
 https://itunes.apple.com/jp/app/goo-fang-zaimappu/id994152184?mt=8

 通信キャリア各社では、「災害用伝言板」「災害用音声お届けサービス」を利用するための専用アプリを一部提供している。

・ドコモ災害用キット
 https://itunes.apple.com/jp/app/zai-hai-yongkitto/id747776009?mt=8
・au災害対策
 https://itunes.apple.com/jp/app/au-zai-hai-dui-ce/id522341260?mt=8
・ソフトバンク災害用伝言板
 https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.emobile.dvs&hl=ja
 https://itunes.apple.com/jp/app/zai-hai-yong-chuan-yan-ban/id425650996?mt=8

・ゆれくるコール
 気象庁の緊急地震速報をもとに、地震情報をプッシュ通知するアプリ
 https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.rcsc.yurekuru.android&hl=ja
 https://itunes.apple.com/jp/app/yurekurukoru/id398954883?mt=8

・日本全国AEDマップ(無料版)
 近くのAEDを探索できるアプリ(有料版と機能の差はなく、有料版は寄付的な位置付けになっている)。
 https://play.google.com/store/apps/details?id=appinventor.ai_oaniijuf.NipponAED&hl=ja
 https://itunes.apple.com/jp/app/ri-ben-quan-guoaedmappu-wu/id421697422?mt=8

・tenki.jp
 日本気象協会による公式の天気予報アプリ。
 https://play.google.com/store/apps/details?id=jwa.or.jp.tenkijp3
 https://itunes.apple.com/jp/app/tenki.jp-tian-qi-zhennado/id433865746?mt=8

・i震度
 自分がいる場所の震度を確認・記録できるアプリ。期間限定で無料公開中。
 https://itunes.apple.com/jp/app/ishindo-seismic-intensity/id720738431?l=ja&ls=1&mt=8

“次”に備える災害対策・防災アプリ、必要不可欠な9本を紹介

《赤坂薫@RBB TODAY》

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