文科省、保護者向けH28年度ネットモラルキャラバン隊スタート

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 文部科学省は10月25日、インターネットモラルについて学ぶ参加型のシンポジウム「ネットモラルキャラバン隊」の平成28年度予定を公開した。11月4日の青森県十和田市を皮切りに、全国で保護者を対象に開催する。

 ネットモラルキャラバンを実施する「ネットモラルキャラバン隊」は、子どもの携帯電話をめぐる問題を取り上げ、インターネット上のマナーや家庭でのルール作りの重要性を周知するため、有識者らが結成したキャラバン隊。平成27年度は岩手、広島、埼玉、富山、愛媛、秋田、長崎で全7回行った。

 平成28年度は青森県十和田市のサン・ロイヤルとわだからスタート。当日は文部科学省生涯学習政策局青少年教育課推進係長の内海隆博氏が登壇し、青少年のスマホやインターネットをめぐる問題に関する取組みについて説明する。内海氏の講演後は、大阪府私立羽衣学園中・高等学校教諭の米田謙三氏をコーディネーターに迎え、ワークショップ「「情報モラルってなに?」を開催する。

 今後、ネットモラルキャラバン隊は第2回を群馬、第3回を滋賀、第4回を千葉、第5回を山梨で開催予定。会場や時間は文部科学省Webサイトのネットモラルキャラバン隊情報掲載ページで公開予定。参加を希望する場合は、公開されている情報に記載された主催者に直接問い合わせること。

◆平成28年度 ネットモラルキャラバン隊
第1回 青森県十和田市
日時:平成28年11月4日(金)13:30~16:20ごろ(開場13:00)
会場:サン・ロイヤルとわだ(青森県十和田市東三番町37-7)
《佐藤亜希》

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