東京学芸大「子ども未来フォーラム」デジタル教材やワークショップ12/3

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 2016東京学芸大学子ども未来フォーラム実行委員会は12月3日、「子ども未来フォーラム~デジタル教材と学校図書館~」を東京学芸大学講義棟で開催する。学校図書館・教育関係者向けのセミナーから、子どもから大人まで楽しめるワークショップも開催する。一部有料のワークショップを除き、参加は無料。

 イベントのテーマは「デジタルに親しみ、本に親しみ、未来をひらこう」。当日は、午前10時から「デジタルもアナログも学校図書館で」をテーマに、東京学芸大学の藤井健志氏が登壇し基調講演を行う。午前10時55分からは「図書館が選んだデジタル教材」「探究学習 方法や過程は意識できた?」などさまざまなテーマを扱う「セミナーA」を、正午からはマピオン、チエル、毎日新聞などの企業が参加する学校図書館・教育関係者向けの「セミナーB」を開催する。

 会場内では午前10時から午後4時までブース展示も行われており、「『よい絵本』279冊の展示」「各出版社のこの秋イチオシ本の展示」「タブレットで計算にチャレンジ」「お金って何?おこづかい教室」など、デジタル教材や本に触れる機会が用意されている。本のアドバイザーがいる「子どものための本の部屋」や「クリスマスカードを作ろう」「みんなでいっしょに紙しばい」などのイベントもあり、小さい子どもから大人まで地域の人々が楽しめるよう工夫されている。

 そのほか、「演じて納得!そうだったのか、紙しばい」や「冬とクリスマスの本を魅力的に飾る一工夫!」などのワークショップもある。ワークショップへの参加を希望する場合は、デジ読評価プロジェクトWebサイトから申込み用紙をダウンロードし、必要事項を記入のうえメールまたはFAXで申し込む。ワークショップの各講座の定員は30名。

◆子ども未来フォーラム~デジタル教材と学校図書館~
日時:2016年12月3日(土)10:00~16:00 ※9:30~受付
会場:東京学芸大学講義棟 N棟
スケジュール:
セミナーA:10:55~11:55
セミナーB:12:00~12:30
ワークショップ:14:00~15:20
《池野サキ》

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