親子で学ぶプログラミング講座、全国のApple Storeで12/5-11

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Hour of Codeワークショップ
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 Appleは、12月5日~11日のコンピューターサイエンス教育週間に際して実施する「Hour of Codeワークショップ」の受講登録受付を開始した。世界全487店舗のApple Storeを会場に、Code.orgのプログラミング教材を用いたプログラミング講座機会を設ける。国内の対象店舗は7つ。推奨年齢は6歳以上。参加無料。

 「Hour of Codeワークショップ」は、iPadの基本的なスキルを持ち、初めてプログラミングを体験する子どもたちと保護者のためのワークショップ。チュートリアルを通じブロックを組み合わせ、ゲーム感覚でプログラミングを体験できる。ワークショッププログラムには、AppleのiPad向け新アプリ「Swift Playgrounds」の紹介と実体験も含まれる。プログラミング初心者でも学びやすいというプログラミング言語「Swift」を使った作業に触れることができる。

 Appleのソフトウェアエンジニアリング担当でシニアバイスプレジデントのクレイグ・フェデリギ氏は、ワークショップの開催について「プログラミングは私たちが普段話す言葉とまったく同じで、その環境に置かれる時期が早ければ早いほど、身に付きやすくなります」とコメント。iPadだけでプログラミングの概念を実体験できる機会だとしている。

 日本では、仙台一番町・銀座・渋谷・表参道・名古屋栄・心斎橋・福岡天神のApple Store7店舗で開催される。WebサイトからApple IDを入力して申し込む。開催時間は店舗によって異なるため、詳細はWebサイトで確認すること。

◆Hour of Codeワークショップ
日程:2016年12月5日(月)~11日(日)
開場:Apple Store(仙台一番町・銀座・渋谷・表参道・名古屋栄・心斎橋・福岡天神)
推奨年齢:6歳以上
参加費:無料
参加方法:WebサイトからApple IDを入力して申し込む
《池野サキ》

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