【中学受験2017】筑駒の出願倍率5.74倍、前年比104人減…抽選なし

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筑波大学附属駒場中・高等学校
  • 筑波大学附属駒場中・高等学校
  • 第1次選考における抽選実施の有無について 平成29(2017)年1月12日
  • <参考>平成28年度 中学入学者選考の概況
 筑波大学附属駒場中学校(筑駒)は1月12日、平成29年度(2017年度)入学試験の第1次出願を締め切った。午後5時発表によると、最終の出願者数は689人で、応募倍率は5.74倍。第1次選考の抽選は行わない。

 筑波大学附属駒場中学校では、1月11日と12日に第1次出願として入学願書を受け付けた。募集人員120人に対し、最終出願者数は689人で、前年の793人より104人減少した。出願倍率は5.74倍。

 1月16日(月)に予定されていた第1次選考の抽選は実施しないことになったため、出願者全員を第1次選考の合格者とし、2月3日(金)に第2次選考となる学力検査を実施する。試験は、国語、社会、算数、理科の4教科。志願者は必要書類をそろえ、1月19日(木)と20日(金)に第2次出願を行うこと。

 合格発表は、2月5日(日)午後3時から午後5時までの間、筑波大学附属駒場中学校7号館1階ピロティの掲示板にて行われる。電話による問い合せには応じない。

 筑波大附属駒場中学校によると、直近10年で第1次選考の抽選が実施されたことはない。試験会場となる教室の収容人数や監督する教職員の都合上、通常は募集定員の8倍の募集があった場合に抽選を行うとしている。
《佐藤亜希》

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