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家族揃って朝食をとる割合は、働く主婦家庭のほうが高い結果に

生活・健康

誰と食事をとるか
  • 誰と食事をとるか
  • 母親の職業の有無と子どもの食事
  • 子どもの年齢、平日の中食の利用頻度
  • 食事の費用と母親の職業有無
  • 子どもの好きな果物
  • いちばん好きな果物
 カゴメは10月29日、全国の子ども(主に3~6歳)を持つ保護者を対象に行った、子どもの食生活に関する調査結果を発表した。調査期間2010年4月20日~6月18日、インターネットによるアンケート方式。有効回答数3,010件。

 平日の食事を子どもだけでとるのは、朝食は11.4%、夕食では1.8%。アンケートでは、仕事をもっている主婦の家庭のほうが、専業主婦家庭よりも家族全員揃って食事をとる割合が高い。また、家族みんなで食事をするのは、朝食夕食ともに、週1〜2回が最も多いという結果となった。

 お弁当やお惣菜を買ってくる中食については、平日「週に1回以上利用する」のが約2割で、料理の手間や時間を省くために利用、「まったく利用しない」家庭は2〜3割あった。子どもの年齢別でみると、幼児期では中食よりも手作り傾向にあることがうかがえる。また、休日には外出したときや気分転換のために、外食をする割合が高くなっており、月に1回以上利用する家庭は8割近い。1人当たりの費用については、母親が仕事を持っている家庭のほうが、中、外食ともに高くなっている。

 子どもの好きな果物は、圧倒的に「いちご」という回答が多く9割に近い。続いて「みかん」「ぶどう」「バナナ」「りんご」となっている。一方、きらいと答えた果物で最も多かったのは「グレープフルーツ」だった。
《前田 有香》

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