リセマム6周年

液晶プロジェクタの新ラインアップ、教室用モデルも

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CP-WX4021NJ
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 日立コンシューマエレクトロニクスは12月13日、用途に合わせて選べる業務用液晶プロジェクターのラインアップを強化すると発表。全9機種を2011年1月12日より販売開始する。

 発表された新ラインアップは、ホールや大会議室用の2機種、学校の教室や中・小規模の会議室用の3機種、モバイル用途に適した4機種で構成されている。

 ホールや大会議室用の広い空間に適した「CP-WX4021NJ」「CP-X4021J」は、広い空間で明るい画面を投写可能。上下・左右レンズシフトや1.7倍ズームを搭載している。また、学校の教室や中・小規模の会議室での使用に適した明るさのモデルとして「CP-WX3011NJ」「CP-X3011NJ」「CP-X2511NJ」の3機種が登場。

 これらの5機種はいずれも、16Wの大音量スピーカーとマイク用端子を搭載し、マイクを繋ぐと発表者の声をプロジェクタ内蔵スピーカーから出力することが可能となる。また、パソコンとプロジェクターをUSBケーブル1本で接続できる「USBディスプレイ」機能、USBメモリなどを利用すればパソコンなしで使用できる「PCレスプレゼンテーション」機能、有線LANに接続して複数のプロジェクターの一括管理・操作やネットワーク経由で投写ができる「ネットワーク機能」を備えている。

 A4ファイルサイズの小型軽量設計で、モバイル用途に適した「CPX9J」「CPWX8J」「CPX8J」「CP-RX82J」の4機種では、前方排気システムを採用。排気の際の温風が発表者に当たることを防ぎ、狭い空間でも快適に使用できるようにしたという。
《田崎 恭子》

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