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【高校受験】福岡県、公立高校入試志願状況を公開…県立全日平均1.29倍

教育・受験 受験

(全日制)高等学校入学定員・志願者数・志願率(県立)
  • (全日制)高等学校入学定員・志願者数・志願率(県立)
  • 市町(組合)立高等学校学科別入学定員・志願者数・志願率
 福岡県は2月23日、平成23年度県立高等学校などの一般入試志願状況を公開した。同県の県立高校の一般入試は、2月15日〜22日正午まで願書受付が行われ、すでに受け付けを締切っている。

 公開された資料(PDF)は、県立高等学校(全日制)、市町(組合)立高等学校、県立高等学校(定時制)、定時制単位制課程2期入学試験のそれぞれの入学志願者状況。それによると、全日制の県立高校の入学定員23,680人に対する志願者数は30,478人で、志願倍率は1.29倍となっている。

 志願倍率の高さでは、筑紫丘・理数科の2.20倍(定員40人、志願者88人)、福岡農業・都市園芸科の2.03倍(定員40人、志願者81人)、明善・理数科の2.10倍(定員40人、志願者84人)などが上位となった。

 普通科の志願倍率では、北九州・普通科の2.01倍(定員200人、志願者402人)、城南・普通科の1.95倍(定員400人、志願者779人)、修猷館・普通科の1.94倍(定員400人、志願者777人)が、上位となっている。

 なお、入学定員および志願者数には、すでに合格内定が出されている推薦入学者選抜と帰国子女特別学力検査の合格者と、併設中学からの入学予定者数を含んでいる。

 この後、志願先の変更期間(2月23日〜28日)を経て、3月9日に学力検査、16日に合格発表の予定。
《田崎 恭子》

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