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河合塾、中高生へ向け「これからの学び」を考えるメッセージサイト

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今こそ、学問の話をしよう
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 河合塾は6月7日、中学生・高校生へ向けた「これからの学び」を考える新サイト「今こそ、学問の話をしよう」について発表した。

 同サイトは、経済産業省のキャリア教育支援事業の一環として、河合塾が制作・運営するキャリア教育サイト「わくわくキャッチ!」内の新たなコンテンツとして立ち上げるもの。日本の学問をリードするあらゆる分野の大学教員約200名から寄せられた中学生・高校生への学びに関するメッセージを掲載していくという。

 東日本大震災の発生により社会のあり方が大きな変化を迎えつつある今、学びや学問のあり方そのものも変わっていくとの声が多く聞かれる。同サイトは、日本の学問を第一線で担う大学教員らが、「学問が社会に果たす役割は何か」「今後どのように学べばよいか」などについて、中高生に直接語りかける場として公開されるという。

 公開日は震災から3カ月目となる6月11日を予定。同社では「これからいかに学び、いかに生きていくか」という語りかけを通じ、被災地の中高生を応援するとともに、それ以外の地域の中高生の心にも広く届けていきたいとしている。
《田崎 恭子》

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