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コストパフォーマンス重視、学校向け統合マネジメントシステム「ExtraConsole」

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ExtraConsoleが提案する統合マネジメント
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 チエルは、端末管理から統合ID管理までを支援する、文教市場向け統合マネジメントシステム「ExtraConsole(エクストラ コンソール)」を、8月18日より販売開始する。

 「ExtraConsole」は、端末(Windows/Linux)に対する電源管理、インベントリ管理、帳票出力ができるほか、定期的なパッチの適用や、Windows Updateなどが一元管理できる。また、システムリカバリソフトWinKeeperと連携して保護実行・停止ができる。

 基本機能は特別なソフト不要で、一般的なWebブラウザから利用可能。さらに、学内に散在するシステムのユーザー情報を集約管理することができるという。

 同社によると、これまで「統合ID管理」製品は費用が高く、学校には導入しづらいという課題があったが、同製品はコストパフォーマンスの良さを重視しして開発したという。

◆ExtraConsole(エクストラ コンソール)
販売開始日:8月18日(木)
販売価格:
・ExtraConsole Standard Edition ライセンス(1~99台まで) 6,200円/クライアント
・ExtraConsole Ultimate Edition オープン価格
主な機能:端末管理機能(SNMP対応機器管理、電源管理、モニタ、一斉リモート)、IT資産情報管理(SNMP運用情報、プリンタ管理、不正端末検知、ソフトウェア/ハードウェア情報、レポート)、パッチ適用(Windows Updateの一元管理、ソフトウェア配付)、システムリカバリソフトWinKeeperとの連携(保護状態確認、保護実行/停止、自動アップデート)
《前田 有香》

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