就職・進学情報会社のディスコは8月23日、セブン-イレブン「マルチコピー機」による学校向け検定料等支払いサービスについて発表した。8月24日よりサービスを開始する。 同社の提供するオンライン出願・申込みサービス「e-apply」は、検定や試験の受験申込み・受付、受験料支払いまでの一連の手続きができるサービス。PCやケータイの他、コンビニに設置されている情報端末からも利用することができ、2008年のサービス開始以来、予備校、大学・短大・大学院や、英検や漢検などの各種資格検定など、100以上の教育機関等に導入されているという。 全国に約13,000店舗あるセブン-イレブンで店頭に設置しているマルチメディア端末「マルチコピー機」では、これまでも資格・検定の申込・支払いは可能だったが、今回新たに大学・短大・大学院・専門学校、および小・中・高等学校向けの入学検定料等の支払いサービスにも対応するという。 マルチコピー機のメニュー画面にある「学び・教育」ボタンを選択し、画面の案内に従って操作していくと、e-applyサービスを経由し、検定の申し込みや支払いの手続きが可能となる。代金は、最後に印刷される払込票と一緒にレジで支払う仕組みとなっている。
【高校受験2026】埼玉県私立高の応募状況(1/13時点)慶應志木5.46倍、早大本庄8.19倍 2026.1.16 Fri 18:09 埼玉県は2026年1月16日、2026年度(令和8年度)埼玉県私立高…