リセマム6周年

首都圏模試センター、2012中学入試の予想偏差値一覧を更新

教育・受験 受験

男子・予想偏差値一覧(11/15更新)
  • 男子・予想偏差値一覧(11/15更新)
  • 女子・予想偏差値一覧(11/15更新)
 首都圏模試センターは11月15日、2012年中学入試の予想偏差値一覧を更新した。

 公開された「予想偏差値(合格率80%)」は、首都圏の中学入試の日程が集中する2月1日〜4日とその前後で、入試日ごとに偏差値の高い順に学校名を掲載している。

 最難関校の入試が集中する2月1日では、男子は、開成の74、麻布の72、慶應普通部、武蔵の71、早稲田実業の70が上位を占めている。そのほか2月2日入試では、聖光学院が73、栄光学園、渋谷幕張(2)の72、慶應湘南藤沢の70、2月3日入試では、筑波大駒場の76、早稲田(2)の72、筑波大付の71、海城(2)の70が上位を占めている。

 女子の2月1日入試では、桜蔭の74、女子学院の72、早稲田実業と雙葉の71、フェリスの69が上位となっている。そのほか2月2日入試では、渋谷幕張(2)の72、豊島岡女子の71、慶應湘南藤沢の70、2月3日入試では慶應中等部の73、筑波大付と豊島岡女子(2)の72が上位を占めている。

 首都圏の三大模試に数えられる同社主催「統一模試(統一合判)」テストは、小学6年生を対象に4月〜12月にかけ年6回開催される公開テスト。今年度の実施は、12月4日の第6回が最終回となる。受験料は5,000円で、現在、受験申し込みを受け付けている。
《田崎 恭子》

【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)