教育ICT用語

高校生・大学生対象「種子島宇宙センター スペーススクール2013」4/1-5

教育・受験 学習

種子島宇宙センター施設(外観)
  • 種子島宇宙センター施設(外観)
  • 種子島宇宙センター施設(西館天井・人工衛星のしくみとはたらきゾーン)
  • 種子島宇宙センター施設(西館1階・ミュージアムショップ)
  • 種子島宇宙センター施設(東館1階・月・惑星での活動ゾーン)
 宇宙航空研究開発機構(JAXA)と日本宇宙少年団(YAC)は、高校生・高専生・大学生を対象とした「第14回種子島宇宙センター スペーススクール2013」を4月1日から5日まで開催する。

 種子島宇宙センタースペーススクールは、専門分野にこだわらず、宇宙開発に関心のある学生を対象として、講義や演習・施設見学を通じ、日本の宇宙開発についてさらに理解を深めてもらうことを目的としている。

 同プログラムは、冒険心、好奇心、匠の心を持った次世代を担う青少年を育むだけでなく、宇宙という共通の関心持った参加者同士の交流によって、貴重な思い出を残すとともに、職業観・人生観の育成にも大きな役目を果たすものと考えているという。

 また、同ブログラムはロケットの打上げ業務に最前線で従事する種子島宇宙センターの職員と一体となって学ぶもので、テーマに沿って講義やグループ実習を行う。今年のテーマは「近未来の種子島コスモポートをデザインする」。それぞれの興味や専門知識、また本スクールでの講義や演習・施設見学を踏まえた上で、宇宙への玄関口となる近未来の種子島コスモポートのデザインを発表する内容となっている。

◆第14回種子島宇宙センター スペーススクール2013
期間:4月1日(月)〜5日(金)
場所:JAXA種子島宇宙センター
対象:高校生、高専生および大学生
定員:40名(定員を超える場合は選考)
参加費:約3万円(宿泊費・食費などの実費のみ)
応募期間:2013年1月9日(水)~2月18日(月)必着(ウェブは18日24:00まで)
参加可否連絡:2月28日(木)頃、郵送にて返信予定
応募方法:所定の応募用紙に必要事項を記入の上、 郵送またはウェブにて申し込み
《水野こずえ》

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!メルマガ登録はこちらをクリック