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日本デジタル教科書学会「2013年度年次大会」8/17-18

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日本デジタル教科書学会 2013年度年次大会
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  • シンポジウム
 日本デジタル教科書学会は8月17日(土)と18日(日)の2日間、2013年度年次大会を大阪大学豊中キャンパスで開催する。「デジタルオンライン時代における教育の未来」と題してシンポジウムが開かれるほか、ポスターセッションや実践発表、ワークショップが行われる。

 同学会は、デジタル教科書・教材に関する学術的な研究および授業実践を行い、その効果や意義を発信することを目的に、2012年5月に発足した。

 シンポジウムでは、教科書・教材がデジタル化しつつある中で、教育が果たすべき方法と役割について議論する。コーディネーターは同学会副会長の上松恵理子氏、登壇者は、静岡大学教授の大島純氏、東京大学情報学環交流研究員の趙章恩氏、千葉大学教育学部教授の藤川大祐氏、ルネサンス高校校長の桃井隆良氏、羽衣学園中学校・高等学校教諭の米田謙三氏。

 ワークショップでは、「iBooks Authorでデジタル教科書をつくってみよう」「子どものプレゼン力を育もう」「タブレットPCを活用した協働学習を体験しよう」などをテーマに小学校の教諭が紹介する。

 大会参加は、Webフォームより申込みが必要。参加費は、正会員と賛助会員が1,000円(当日1,500円)、非学会員が4,000円(当日4,500円)、学生が無料。懇親会参加費は、一律5,000円。

◆日本デジタル教科書学会 2013年度年次大会
日時:2013年8月17日(土)10:00~17:30、懇親会は18:00~
   8月18日(日)10:00~15:00
会場:大阪大学豊中キャンパス(大阪府豊中市待兼山町1-16)
参加費:正会員と賛助会員が1,000円(当日1,500円)、非学会員が4,000円(当日4,500円)、学生が無料。懇親会参加費は、一律5,000円。
申込方法:Webフォームより申し込む
《工藤めぐみ》

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