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チエル、大学教員向けクラウドサービスでアクティブラーニングを支援

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ABLish(エイブリッシュ)
  • ABLish(エイブリッシュ)
  • デジタル教材
  • グループワーク支援
  • 自己評価・相互評価
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 チエルは4月7日、大学生のアクティブラーニングを支援するクラウドサービス「ABLish(エイブリッシュ)」を発売開始した。教員向けに週3回の英語ニュース教材や教材作成ツール、評価システムなどを提供する。

 2012年に文部科学省より「主体的な学修ができる環境を整備し、学生の学修時間を欧米並の水準にすること」を目標とした「大学改革実行プラン」が発表された。これにともない、教員が一方的に学生に知識伝達をする講義スタイルではなく、ディスカッション・プレゼンテーションなど、学生の能動的な学習を取り込んだ「アクティブラーニング」が多くの大学で導入されはじめている。

 教育現場からの「アクティブラーニング用の教材や学修支援ツールが欲しい」「アクティブラーニングの導入による教員の負担を軽減したい」という要望に応え、チエルは学修システムと教材コンテンツを合わせて提供する「ABLish(エイブリッシュ)」を新たに開発した。

 「ABLish」は、週に3回無料配信される英語ニュース教材のほか、教材登録・学修支援機能、グループワーク支援機能、自己評価・相互評価システムを提供する。英語ニュース教材では、世界の政治・経済・スポーツ・芸能など21ジャンルにわたる英語ニュースを2種類の難易度の文章、読み上げ音声、クイズをつけ、教材化して配信する。また、教材登録・学修支援機能では、文書・Webページ・動画情報などの自作教材や英語ニュース教材をワンクリックで登録するだけでデジタル教材が作成できる。

 標準価格は、10ユーザまでが年間64,800円。10ユーザごとの価格帯となっている。
《工藤めぐみ》

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