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文科省「ICTを活用した教育の推進に資する実証事業」実証校募集

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 文部科学省は5月9日、「ICTを活用した教育の推進に資する実証事業」の実証校・実証地域の公募を開始した。実証研究の期間は平成26年5月~平成27年3月中旬を予定している。応募書類の提出期限は、5月26日(月)17時必着となっている。

 文科省では、平成26年度委託事業として「ICTを活用した教育の推進に資する実証事業」を実施する。この事業は、ICTを効果的に活用した教育の推進を図る上での課題を解決し、映像指導資料や研修マニュアルを作成・公開することにより、ICTを活用した授業の普及・活用の促進を図ることが目的だ。

 実証研究のテーマは、テーマ1「ICTを活用した教育効果の検証方法の開発」、テーマ2「ICTの活用が最適な指導方法の開発」、テーマ3「教員のICT活用指導力向上方法の開発」の3つ。実証研究委員会の指導の下、実証研究のテーマごとに効果的な手法を用いて、教育委員会や学校と連携して行うという。

 テーマ1は小学校3校と中学校3校、テーマ2は小学校10校と中学校10校、テーマ3は都道府県・区市町村教育委員会6地域を募集する。1自治体(市区町村教育委員会)での応募は最大2校程度を目安としている。

 応募に際し、応募計画書と実施計画書、教育委員会・学校の教育の情報化推進のための全体計画の提出書類一式を用意し、電子メールで応募する。選定は、実証研究委員会において検討を経た上で、文部科学省と協議し、5月下旬に決定通知する予定。

◆「ICTを活用した教育の推進に資する実証事業」実証校・実証地域の募集
公募期間:平成26年5月9日(金)~5月26日(月)17時
対象:教育委員会、学校
実証研究のテーマ:
テーマ1「ICTを活用した教育効果の検証方法の開発」
テーマ2「ICTの活用が最適な指導方法の開発」
テーマ3「教員のICT活用指導力向上方法の開発」
実証研究の期間:平成26年5月~平成27年3月中旬(予定)
応募方法:提出書類一式を用意し、電子メールで応募
《工藤めぐみ》

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