教育ICT用語

東京書籍×東京学芸大、iOS向け知育アプリ「こどアプリ」第2弾の配信を開始

教育ICT ソフト・アプリ

こどアプリシリーズ第2弾
  • こどアプリシリーズ第2弾
  • ぴったんこシール(選択画面)
  • ぴったんこシール(正解画面)
  • ぴったんこシール(シール貼り画面)
  • オノマファクトリー(トップ画面)
  • オノマファクトリー(録音画面)
  • オノマファクトリー(工場画面)
  • ことばシアター(メイン画面)
 東京書籍と東京学芸大こども未来研究所は、親子で遊べるiOS向け知育アプリ「こどアプリ codoapp」シリーズ第2弾として、3タイトルの配信を開始した。

 「こどアプリ」は東京書籍と東京学芸大こども未来研究所が開発した、親子で遊べる知育アプリの総称。「こどアプリ」には、子どもたちの豊かな表現力や創造力を刺激する、デジタルメディアならではの仕掛けや、楽しく遊びながら、身の周りのことを学べる工夫にあふれている。

 こどアプリシリーズ第2弾は、シール貼り遊びが楽しい「ヘルプミー! おたすけぴったんこシール」、ボイス・サウンド遊びの「何が生まれる?! オノマファクトリー」、ことば遊びの「主役を探せ! ことばシアター」の3タイトル。

 「ヘルプミー! おたすけぴったんこシール」は「シール貼り遊び」と「なぞとき遊び」を組み合わせた知育ゲームアプリ。困り顔のキャラクターたちがなぜ困っているのかを考え、シールを貼って助けてあげる。シールは何度でもはがせて、好きなところに貼れる。

 「何が生まれる?! オノマファクトリー」は声を録音・加工して、組み合わせて遊ぶボイス・サウンドゲームアプリ。自分や身の回りの声を録音し、編集・加工して、お気に入りの声が入った“たまご”をつくって遊ぶ。できあがった“たまご”をブロックのように組み合わせると、これまで聞いたことのない新種の音、新しいオノマトペが生まれる。

 「主役をさがせ! ことばシアター」は、ことばや文字を楽しく学べるアプリ。「ひらがな」パネルの中から、ことばを探して順番にタッチするだけ。ことばを見つけると、シアターの幕が開いて、愛らしいキャラクターたちがステージの上で踊り出す。

 価格はいずれも300円。
《水野こずえ》

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)