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プログラミング教育をテーマにシンポジウム、六本木で12/7

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 プログラミング教育・子どもの学びをテーマにしたシンポジウム「Tech Instituteプログラミング・デイ2014」が12月7日(日)に東京六本木のニコファーレで開催される。また、6日と7日にはプレイベントとして「子ども×学びハッカソン」を実施、参加者を募集している。

 サムスン電子ジャパンと早稲田大学エクステンションセンター、角川アスキー総合研究所の3者が取り組んでいるアプリ開発人材育成プログラム「Tech Institute(テック・インスティチュート)」は、「プログラミング・デイ2014」を開催する。

 プログラミング・デイ2014は2部構成となっており、第1部では「どうなる!?日本のプログラミング教育」をテーマに、総務省の岸本哲哉氏によるオープニングトーク、CANVAS理事長の石戸奈々子氏と元Google日本法人代表取締役の村上憲郎氏による対談などが予定されている。

 第2部では、Tech Instituteの取組みの紹介や、アプリ開発者養成講座の優秀アプリのプレゼンテーション、子どもたちが安全にスマートフォンを使うためのスクール「スマートスクール」の取組み紹介。その後ハッカソン受賞アプリ発表と表彰を行う。

 また、12月6日(土)と7日(日)には、「子どもたちがスマホを安全で有意義に使うためのAndroidアプリを作ろう」と題して、16歳以上の社会人または学生を対象としたアプリ開発コンテスト「子ども×学びハッカソン」を開催する。一般参加者の募集は、Webで受け付けている。

◆Tech Instituteプログラミング・デイ2014
日時:2014年12月7日(日)15:00~20:00
会場:nicofarre(ニコファーレ)
対象:アプリ開発者養成講座受講生、受講生予備軍、エンジニア、教育関係者、企業の人事・開発担当
募集人数:100名程度
参加費:無料

◆子ども×学びハッカソン
日時:12月6日(土)10:00~22:00、7日(日)10:00~17:00
会場:nicofarre(ニコファーレ)
対象:16歳以上の勤務経験がある社会人または学生 ※両日参加可能であることとPC、スマホを持参できることが参加条件。
募集人数:75名
参加費:無料(一都六県以外からの参加者には交通費3万円、宿泊費1万円
までを上限として支援する)
申込方法:申込みWebフォームより申し込む
《工藤めぐみ》

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