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トビタテ!留学JAPAN、高校生303人が合格…7割が女子

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トビタテ!留学JAPAN
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 文部科学省は5月22日、トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム(高校生コース)第1期生の選考結果を発表した。514人の申請があり、303人が合格。合格者のうち女子が218人と7割以上を占めた。

 「トビタテ!留学JAPAN」は、文部科学省を中心に官民協働のもと取り組む留学促進キャンペーン。2020年までに大学生の海外留学12万人(現状6万人)、高校生の海外留学6万人(現状3万人)への倍増を目指す。

 高校生コース第1期生の選考は、218校514人が申請し、199校432人が書類審査通過、161校303人が合格した。合格者の内訳は、男子が85人、女子が218人。分野別にみると、「アカデミック」154人、「スポーツ・芸能」58人、「プロフェッショナル」55人、「国際ボランティア」36人。留学先の地域別にみると、「北米」がもっとも多く136人、ついで「大洋州(オセアニア)」73人、「欧州」45人、「アジア」38人などとなった。

 また、合格者の在籍校を国公私立別にみると、「国立」12校37人、「公立」91校162人、「私立」58校104人であった。

 同プログラムに支援する企業・団体は5月21日現在、144社・団体にのぼる。企業・団体からの支援は引き続き募集している。
《工藤めぐみ》

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