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23区内に大雨洪水注意報多数、稲城市や東久留米は警報も

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気象庁 7月30日13時13分現在
  • 気象庁 7月30日13時13分現在
  • 気象警報・注意報 東京都の一部
  • 東京アメッシュ 7月30日14時25分現在
 7月30日14時13分現在、気象庁は北海道や関東・関西を中心とする本州の一部に雷注意報を発令した。注意報が発令されたのは、関東全域や東北地方の岩手・宮城・山形・福島県、そのほか甲信越や北陸、関西全域。

 気象庁は、雨や強風などによって災害が起こるおそれがある場合は「注意報」を、重大な災害が起こるおそれがある場合は「警報」を、さらに、重大な災害が起こるおそれが著しく大きい場合は「特別警報」を発表して注意や警戒を呼びかけている。

 東京都下水道局が提供する「東京アメッシュ」では、7月30日14時25分現在、港区・中央区・新宿区・文京区・台東区などに大雨雷洪水注意報が発令されていることを速報。なお、西東京市・稲城市・多摩市・東久留米市では大雨洪水警報が発令されているため、厳重な警戒が必要。

 夏休みともあれば、外出している親子も多いのではないだろうか。今後も注意報・警報に注意し、安全に過ごしていただきたい。速報は、気象庁Webサイトや東京アメッシュで確認できる。
《佐藤亜希》

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