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高校生英語教材に採用された国別英語能力指数「EF EPI」とは?

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SKYWARD LAND Course 最新入試英語長文20選
  • SKYWARD LAND Course 最新入試英語長文20選
  • イー・エフ・エデュケーション・ファースト・ジャパン
 イー・エフ・エデュケーション・ファースト・ジャパン(以下EF)が公開する国別英語能力指数「EF EPI」が、2015年10月から販売される高校生向け英語教材「SKYWARD LAND Course 最新入試英語長文20選」内の長文問題として採用された。

 EFは、留学・語学教育事業を展開する私立教育機関「イー・エフ・エデュケーション・ファースト」の日本法人で、「EF EPI」は2011年からEFが全世界で公開している国別英語能力指数。2014年11月に発表された「EF EPI 2014」は、63カ国・70万人の被験者データを用いて作成された研究レポートで、各国の英語力をはじめ、地域の英語力や各国の英語能力と経済競争力との相関分析を確認することができる。

 学校向けに販売される英語教材「SKYWARD LAND Course 最新入試英語長文20選」(著者:佐藤誠司、出版社:桐原書店)では、日本や近隣の韓国・中国の英語力などのEF EPIデータと、EF代表取締役社長の中村淳之介氏の見解が、長文問題として登場している。

 このことについて中村氏は、「学校教材に弊社が毎年発表してきたEF EPIが採用されたことを大変嬉しく思います。学生たちには、EF EPIが登場する長文問題を通じ、英語の読解力を磨くだけでなく、今後、日本は、どのように英語学習に取り組むべきなのかを考えてもらえればと思います」と述べている。
《森井ゆか》

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