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DiTT、デジタル教科書と著作権に関するシンポジウム12/1

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デジタル教科書教材協議会(DiTT)
  • デジタル教科書教材協議会(DiTT)
  • シンポジウム「デジタル教科書の位置づけはどうなる?~著作権について」
 デジタル教科書教材協議会(DiTT)は、シンポジウム「デジタル教科書の位置づけはどうなる?~著作権について」を、12月1日に紀尾井フォーラムで開催する。事前申込みが必要で、Webの申込みフォームより受け付けている。

 DiTTは、すべての小中学生がデジタル教科書を持つという環境の実現を目指して2010年に設立された団体。デジタル教科書導入のための課題整理や政策提言、ハード・ソフト開発、実証実験、普及啓発などを進めている。また、文部科学省や総務省など、政府とも連携して活動を行っている。会員は2015年11月4日現在、幹事15社、一般74社。

 シンポジウムでは、教科書に認められている著作権法上の特例がデジタルには認められない現状を踏まえ、今後の権利既定の在り方について議論を行う。

 パネルディスカッションでは、ベネッセコーポレーションのコンプライアンス部著作権担当部長の小林圭一郎氏や、柏市立柏第二小学校教頭の佐和伸明氏、光村図書出版取締役企画開発本部長の馬場泰郎氏、ユアサハラ法律特許事務所弁護士の山田卓氏、DiTT専務理事・慶應義塾大学メディアデザイン研究科教授の中村伊知哉氏、DiTT事務局長・CANVAS理事長の石戸奈々子氏の6名が登壇予定。

◆DiTTシンポジウム「デジタル教科書の位置づけはどうなる?~著作権について」
日時:2015年12月1日(火)13:30~15:00(13:10~受付開始)
会場:紀尾井町フォーラム(東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F)
申込み:Webの申込みフォームより受付
パネルディスカッション登壇者(予定):
・小林圭一郎氏(ベネッセコーポレーション コンプライアンス部 著作権担当部長)
・佐和伸明氏(柏市立柏第二小学校 教頭)
・馬場泰郎氏(光村図書出版 取締役 企画開発本部長)
・山田卓氏(ユアサハラ法律特許事務所 弁護士)
・中村伊知哉氏(DiTT専務理事、慶應義塾大学メディアデザイン研究科教授)
・石戸奈々子氏(DiTT事務局長、CANVAS理事長)
《外岡紘代》

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