リセマム6周年

熱烈復活の声に応え「単位パン」が帰ってきた、2016年は頭脳粉入りでパワーアップ

教育・受験 大学生

単位パン イメージ(写真は2015年7月に発売された第2弾「単位パン」を現地で撮影したもの)
  • 単位パン イメージ(写真は2015年7月に発売された第2弾「単位パン」を現地で撮影したもの)
  • 単位パン イメージ(写真は2015年7月に発売された第2弾「単位パン」を現地で撮影したもの)
  • 写真は過去のイメージ(参考:リセマム 2015/6/29記事 単位パン、「単位はこんなに甘くない」の声から辛くなって再登場!)
 2015年に誕生し、単位取得に悩む大学生の間で一世を風靡したあの「単位パン」が帰ってきた。お茶の水女子大学消費生活協働組合(大学生協)は1月6日、期間限定で「頭脳粉」の入った単位パンを発売することを発表した。

 「単位パン」とは、2015年1月に関東の大学生協で発売されたクリームパン。単位認定が近づく時期に合わせ、大学生協が大学生の単位取得を応援するという企画が原案となり、当初は東京大学、早稲田大学、東京理科大学、横浜国立大学、芝浦工業大学で期間限定販売された。パンの表面には学問の神様を祀る湯島天神で祈祷を受けた焼印で「単位」の文字がおされ、単位取得に悩む学生たちの間で話題をさらったことが記憶に新しい。

 さらに、第1弾の単位パンが好評だったことを受け、大学生協は2015年7月にも単位パン第2弾を発売。「単位を取るのはこんなに甘くない」との声もあがった第1弾ではクリームだったパンの中身は、“甘くない”カレー味になった。SNSでは、喉から手が出るほど単位が欲しい学生たちが単位パンに対し熱いコメントを寄せ、お茶の水女子大学生協によると、「また発売するのですか?」という問い合わせが多く寄せられていたという。

 そして2016年1月、単位パンが「甘すぎない、コクのあるクリーム」味となって帰ってきた。

 第3弾の単位パンの発売期間は1月11日から30日まで。価格は1個108円(税込)。形状は縁起の良い丸型で、生地にはビタミンB1やDHAを多く含む小麦粉である「頭脳粉」を使用した。関東甲信越地区の大学生協のみで取り扱う。販売期間や取扱い詳細は、各大学の生協Webサイト、または店頭で確認すること。

 お茶の水女子大学生協は、過去に単位パンが関東甲信越地区の62大学生協・129店舗にて販売し、2週間で3千個を完売したことを述べたうえで「お買い逃しのないように。生協は試験をがんばるあなたを応援します!」と激励している。1月の後期試験時期や卒論提出の追い込みにひとつ、購入してみてはいかがだろうか。
《佐藤亜希》

【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)