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寝たきり耐性や健康肥満…東大研究者が語る冬眠動物のスゴイ能力1/24

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サイエンティスト・クエスト「冬眠する哺乳類のスゴイ能力~健康的なゴロ寝生活!?」
  • サイエンティスト・クエスト「冬眠する哺乳類のスゴイ能力~健康的なゴロ寝生活!?」
  • 1月24日のサイエンティスト・クエスト開催概要
 日本科学未来館は1月24日、サイエンティスト・クエスト「冬眠する哺乳類のスゴイ能力~健康的なゴロ寝生活!?」を開催する。小学校4年生以上から参加でき、研究者によるトークのあとに対話式の座談会が行われる。開催は1日2回、定員は20名程度で、事前申込みは不要、参加費は無料。

 サイエンティスト・クエストでは、まず研究者が、自身の研究と生活をつなぐ「問い」を投げかける。この「問い」を入り口に、新しい科学と自分のくらしの接点を探すという、第一線の研究者と一緒に答えのない疑問に向き合う場となっている。

 1月24日の「問い」は、冬眠できるとしたらしてみたいか、またそれはなぜか。当日、一緒に「問い」を考える研究者は、東京大学大学院の助教であり、科学技術振興機構「さきがけ」の研究員でもある山口良文氏。山口良文氏によると、冬眠動物は、巣穴で寝たきりでも体が衰えない「寝たきり耐性」、蓄えた脂肪を効率的にエネルギーに変える「健康肥満」といった冬眠できない哺乳類とは違う能力を持っているという。研究者トークのあとに座談会が行われ、どうしてこのようなことができるのかを一緒に考えていく。

 会場は、日本科学未来館1階の企画展示ゾーン「トークエリア」前。午前11時35分の回と午後2時35分の回があり、いずれも内容は同じとなっている。対象は小学4年生以上で、定員は20名程度。事前の申込みは不要で、会場に直接集合となっている。問い合わせは日本科学未来館まで。

◆サイエンティスト・クエスト「冬眠する哺乳類のスゴイ能力~健康的なゴロ寝生活!?」
日時:1月24日(日)11:35~12:20/14:35~15:20
※2回とも内容は同じ
会場:日本科学未来館1階の企画展示ゾーン「トークエリア」前
対象:小学校4年生以上
定員:20名程度
参加費:無料
参加方法:事前の申込みは不要、直接会場へ
《黄金崎綾乃》

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