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トビタテ!留学JAPAN合格者発表、最多は3期連続で東大27人

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トビタテ!留学JAPAN
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  • トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム学校別合格者数(一部)
  • 第4期派遣留学生選考結果
  • 選考結果(申請コース別)
  • 選考結果(地域人材コース・地域事業別)
 文部科学省は、トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラムの第4期派遣留学生の選考結果を発表。260校1,415人の申請の中から、437人が合格した。合格者がもっとも多かった大学は東京大学の27人。

 「トビタテ!留学JAPAN」は、文部科学省が中心となり官民協働で取り組む留学促進キャンペーン。2020年までに大学生の海外留学12万人(現状6万人)、高校生の海外留学6万人(現状3万人)への倍増を目指している。

 第4期派遣留学生募集では、1,415人(260校)の応募があり、437人(141校)が合格した。合格者の申請コース内訳は、「理系、複合・融合系人材コース」が206人(73校)、「新興国コース」が47人(38校)、「世界トップレベル大学等コース」が52人(21校)、「多様性人材コース」が102人(67校)、「地域人材コース」が30人(12校)となっている。

 また、合格者の在籍校を国公私立別にみると、国立274人(58校)、公立27人(18校)、私立111人(51校)だった。合格者がもっとも多かった大学は東京大学で27人、ついで九州大学の21人、東京工業大学の19人という結果だった。第4期合格者最多の東京大学は、第2期から3期連続でトップ。4期合計で86人の合格者を輩出している。

 第4期派遣留学生は、平成28年4月1日~平成28年10月31日までの間に留学を開始する。3月5日には文部科学省で壮行会も予定されている。

 トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラムの企業や団体からの支援は、平成28年2月5日時点で176社・団体から109億9,000万円。支援は引き続き募集しているという。
《外岡紘代》

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