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【高校受験2016】北海道公立高校の出願状況・倍率(2/15時点)…札幌西1.3倍、札幌旭丘1.6倍にダウン

教育・受験 中学生

北海道教育委員会
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  • 出願変更後の出願状況(石狩管内・一部)
  • 出願変更後の出願状況(札幌市立高校)
 北海道教育委員会は2月15日、平成28(2016)年度公立高校入学者選抜の出願変更後の出願状況を発表した。1月25日に発表された当初倍率との比較では、札幌西が1.4倍から1.3倍、札幌旭丘が1.8倍から1.6倍、札幌啓成の理数が2.4倍から2.3倍に低下した。

 石狩管内の全日制で、1月25日発表の当初倍率から変動があったのは、「札幌西」1.4倍→1.3倍、「札幌旭丘」1.8倍→1.6倍、「札幌藻岩」1.1倍→1.2倍、「札幌新川」1.2倍→1.1倍、「札幌啓成(理数)」2.4倍→2.3倍など。「札幌南」1.2倍、「札幌北」1.3倍、「札幌東」1.5倍、「札幌月寒」1.4倍、「札幌国際情報(普通)」1.8倍、「札幌平岸(普通)」1.6倍などは変わらなかった。

 石狩管内以外では、「帯広柏葉」が1.3倍から1.2倍に低下。「函館中部」1.3倍、「市立函館」1.3倍、「旭川東」1.2倍、「釧路湖陵」1.1倍などに変動はなかった。

 今後は、2月19日に推薦入試の合格内定者が発表となり、合格内定とならなかった者を対象とした再出願を22~24日に受付。29日に最終出願状況が発表される。学力検査は3月3日、合格発表は3月16日に行われる。
《奥山直美》

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