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都営交通と都内79施設が利用できる「都営deぐるっとパス」4/1発売

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東京・ミュージアム ぐるっとパス2016
  • 東京・ミュージアム ぐるっとパス2016
  • 東京・ミュージアム ぐるっとパス2016が利用できる施設
 東京都交通局は、都営交通の1日乗車券2枚(1,400円)と都内79の美術館や博物館などの入場券・割引券が綴られたチケットブック(2,000円)をセットにした「都営deぐるっとパス」を発売。4月1日より平成29年1月31日まで都営地下鉄の主要17駅にて2,700円で販売する。

 都営交通を利用してアートな東京を満喫してもらおうと、東京都交通局は都営交通の1日乗車券「都営まるごときっぷ」と都内79の施設へお得に入場できる「東京・ミュージアム ぐるっとパス2016」のセットを通常3,400円のところ2,700円で発売する。

 都営まるごときっぷは、都営地下鉄、都バス(多摩地域を含む)、都電、日暮里・舎人ライナーが1日に限り乗り降り自由の乗車券が2枚使える。有効期間は4月1日より平成29年3月31日までのうちの1日(2枚とも)。ただし、深夜バスを利用する場合は差額現金210円(IC206円)が必要。ほかのサービスとの併用はできない。

 東京・ミュージアム ぐるっとパスは、2016年より渋谷区立松濤美術館とたばこと塩の博物館が新たに対象に加わり、都内79の美術館や博物館、動物園、水族園、植物園で各施設の指定展示に1回利用できる。入場できる展示と割引券として使える展示がある。有効期間は、最初の利用日から2か月間(ただし、最終有効日は平成29年3月31日)。

 都営deぐるっとパスは、都営地下鉄の主要17駅(五反田、新橋、浅草橋、日比谷、水道橋、巣鴨、高島平、市ヶ谷、馬喰横山、本八幡、新宿西口、上野御徒町、門前仲町、大門(大江戸線)、青山一丁目、都庁前、練馬)および都営地下鉄定期券発売所(19か所)、日暮里・舎人ライナー定期券発売所で発売する。

◆都営deぐるっとパス
セット内容:東京・ミュージアム ぐるっとパス2016(1冊2,000円、大人料金のみ)と都営まるごときっぷ(700円×2枚、1,400円相当)
発売額:2,700円(通常3,400円のところ700円お得)※小児用の発売はない
発売期間:平成28年4月1日~平成29年1月31日
《工藤めぐみ》

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