増進会出版社×レゴ、2017年夏プログラミングサービス始動

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 増進会出版社とレゴ エデュケーションは、レゴブロックを活用したプログラミング教育サービスの共同開発、提供に関するライセンス契約を締結した。両社の知見を生かし、2017年夏に新しいプログラミング教育サービスの提供を開始する。

 2020年から小学校での必修化が検討されているプログラミング教育。世界的にSTEM教育(Science、Technology、Engineering、Mathematics)の重要性が認識されており、プログラミング教育が問題解決力の育成に親和性が高いとされていることから、増進会出版社とレゴ エデュケーションは「新たな時代を生き抜く力」を育成するプログラミング教育サービスの提供を開始する。

 今後は、2017年夏までに共同でサービスを開始予定。通信教育において、レゴエデュケーションの教育版「レゴ マインドストーム」「レゴ WeDo2.0」を用いたプログラミング学習サービスの共同開発および提供を予定している。また、サービスに関わるプロモーション活動やイベントの実施など、マーケティング施策の共同実施も計画している。詳細は順次発表予定。
《佐藤亜希》

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