12/26夜9時、有村架純「ビリギャル」地上波初放送

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“金髪ギャル”に変身した有村架純/映画『ビリギャル』-(C) 2015映画「ビリギャル」製作委員会
  • “金髪ギャル”に変身した有村架純/映画『ビリギャル』-(C) 2015映画「ビリギャル」製作委員会
  • 『ビリギャル』 - (C) 2015映画「ビリギャル」製作委員会
  • 有村架純/映画『ビリギャル』-(C) 2015映画「ビリギャル」製作委員会
有村架純が金髪ギャル姿で女子高生役を熱演、学年最下位だったギャルが慶應大学現役合格した実話を実写化した映画『ビリギャル』が12月26日(月)今夜、地上波初ノーカット版で放送となる。

「聖徳太子」を「せいとくたこ」と読み、東西南北も知らず、地球が丸いことも知らない成績学年ビリ、金髪ギャルの工藤さやか。高校2年生にしてその学力は小学4年生レベルの女子高生が、一人の教師との出会いから「慶應大学合格」という無謀とも言える目標に挑戦する――。60万部を突破したベストセラー「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」を映画化した本作。

NHK連続テレビ小説「あまちゃん」で注目を集めると『ストロボ・エッジ』や月9ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」などに主演、今年大晦日に放送される「第67回NHK紅白歌合戦」の司会にも抜擢された有村さんが主演を務めるほか、有村さん演じるさやかを慶應現役合格へと導く坪田先生役に「チーム・バチスタ」シリーズなどの伊藤淳史、さやかの受験を応援する母親役に『ボクの妻と結婚してください。』の吉田羊、さやかと対立する頑固な父親役に「ST」シリーズの田中哲司、学年ビリのさやかを冷たくあたる担任役に『俳優 亀岡拓次』などの安田顕、さやかのよき理解者となる森玲司役に『ちはやふる』の野村周平らが共演。

『テルマエ・ロマエII』などの橋本裕志が脚本を担当、『いま、会いにゆきます』『涙そうそう』『ハナミズキ』など数々のヒット作で知られる土井裕泰が監督を務める。主題歌「可能性」を「サンボマスター」が提供している。

2015年5月に公開されると興行収入28億円超え、観客動員数230万人突破という大ヒットを記録。アジアを中心に海外でも上映され、本作で有村さんは第39回日本アカデミー賞優秀主演女優賞と新人俳優賞をダブル受賞したほか、第58回ブルーリボン賞主演女優賞も受賞している。今回の地上波初登場にあたっては新たに収録された有村さんのスペシャルコメントなども放送されるという。

来年3月には『3月のライオン』の公開、そして4月からはNHK連続テレビ小説「ひよっこ」に主演と来年さらなる飛躍が期待される有村さんの激レアな“金髪ギャル”姿は必見だ。

映画『ビリギャル』は12月26日(月)21時~TBS系列にて放送。

有村架純、“金髪ギャル”で実話を熱演!『ビリギャル』地上波初放送

《笠緒》

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