LEGO、7歳以上向け新プログラミングキット「LEGO BOOST」8月発売

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LEGO BOOST イメージ写真
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  • LEGO BOOST 「BOOSTセンサー」ブロック3種類
 レゴグループは1月4日(現地時間)、7歳以上の子どもを対象にした新しいプログラミング学習セット「LEGO BOOST(レゴブースト)」を発表した。予定価格は1セット159.99USドル(約18,580円、1月6日時点)。早ければ2017年8月、遅くとも下半期にはアメリカ国内で発売予定。

 LEGO BOOSTは、843個のレゴブロックと、傾斜を認識する「ムーブハブ」、色や距離を認識する「カラー・距離センサー」、「インタラクティブモーター」などで構成される3つの「BOOSTセンサー」ブロックのほか、無料のiOS/Androidアプリ「LEGO BOOST App」で構成されるプログラミング学習セット。

 手持ちのレゴブロックと組み合わせた利用が可能なため、城や動物、ギターなどの楽器、宇宙ステーションなど、おもいおもいの創作にプログラミング学習要素を盛り込めそうだ。対象年齢は現在発売されている「レゴ マインドストーム」よりも低く設定し、7歳以上の子どもからでも直感的にプログラミングを学べるセットにしたという。

 情報公開に合わせ、レゴグループは「LEGO BOOST」特設Webサイトを公開。発売までのカウントダウンを設けたほか、商品イメージムービーや「BOOSTセンサー」ブロックの詳細、製品情報(英語)をダウンロードできる。日本国内での発売は未定。まずは2017年8月以降にアメリカ国内で発売される見込み。
《佐藤亜希》

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